トップページ > 牛のページ > 食環境

牛のページ


食環境


こだわりの粗飼料と、NON-GMOの配合飼料


ほ乳期の仔牛には、抗生物質フリーのミルクを。また、エサが食べられるようになった育成牛には、配合飼料のほかに、栄養価の高い「ルーサン(アルファルファのこと)」という牧草を惜しみなく食べさせて丈夫な胃と体を作っていきます。


大野ファームの牛は、土づくり(リンク)からこだわって作った自家製の粗飼料(牧草、麦わら)を食べています。麦わらはS.R.Uのメンバーを中心とした畑作農家と堆肥を交換しています。


また、配合飼料はNON-GMOの原料および、ポストハーベストフリーのとうもろこしを使用し、抗生物質を使用していない材料で、大野ファーム専用の配合飼料に調整して与えています。


麦わらをロール状にし、牛のエサにします

エサはまず牛の健康を考えます

専用の配合飼料は、ほぼ毎日工場から運んでいます

牛たちも食欲おう盛です


Pagetop