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牛を育てる


仔牛から成牛になるまでの一貫飼育


大野ファームで肥育している牛の種類は、和牛一代交雑種(F1)と、ホルスタインのオスです。


生まれたばかり(生後7〜14日)の仔牛(初生といいます)を、地元十勝地区をはじめ、北日本の信頼のおける酪農家から導入し、2歳前後まで育てて出荷しています。


肉用牛の飼育では、分業化がすすみ、生後7?8カまでの仔牛(素牛、育成牛といいます)を生産する素牛農家、素牛を飼って2歳前後までの成牛(肥育牛)にする肥育農家と分かれていることが多いです。
当牧場も、当初は、肥育牛を中心に飼育していましたが、仔牛から、成牛、そして食卓に上がるまで、一貫して飼育し、責任をもって育てたいとの思いが強くなり、2009年に素牛を飼育する株式会社大野キャトルサービスを設立し一貫飼育に取り組んでいます。


初生がやってきました

大野ファームでの生活の始まりです

僕たちはF1です

僕たちがホルスタインのオスです


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