大野ファーム 北の農場だより
No.241[2010年6月29日]
農場リポーター:石川康兵
何回か前の農場便りでは、マイナス20度を下回る厳しい寒さについて書いた気がしますが、早いものでもう6月も終わろうとしています。
最近はもう毎年のように「異常気象だ」と言われていますが、先週は30度を超える日が何日も続き、牛も人もだいぶ夏バテ気味です。
でも北海道の良いところは、日が沈むとそれなりに暑さも和らぐことです。
日中暑いからといって窓を開けたままで寝ていると、明け方肩が冷えて目が覚めます。Tシャツの上にもう一枚着て寝るか、悩みどころです。
…なんて書いていて思い出しましたが関東の実家にいるころは、開ける開けないどころの話ではなく、クーラーがないと横にもなりたくないほどの暑さで、今はなんて贅沢な悩みでしょう。

写真はそんな(カラッとした)暑さの中、建設会社の方に汗だくで建ててもらっている新牛舎です(一番手前)。
私が入社した2年前はまだ畑だったこの土地が、今は哺育舎6棟、育成舎5棟の大きな育成部門になりました。
牛の数は増えましたが、一頭一頭を大切に世話していきたいと思います。
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